株式会社オーパス・ワン | Opus One Co., Ltd.

ダネル弦楽四重奏団
Quatuor Danel

- Belgium  - String Quartet

ベルギーが誇る実力派カルテット

【メンバー】
マルク・ダネル(ヴァイオリン)
ジル・ミレ(ヴァイオリン)
ヴラッド・ボグダナス(ヴィオラ)
ヨヴァン・マルコヴィッチ(チェロ)

1991年にベルギーのブリュセルで結成。世界各地での演奏や革新的なレコーディングを次々と送り出し、世界の音楽シーンの第一線で活躍を続けている。ハイドン、ベートーヴェン、シューベルト、ショスタコーヴィチ、ヴァインベルクの弦楽四重奏曲のツィクルスでは大胆で濃密な表現が高い評価を受けている。伝統的な弦楽四重奏曲レパートリーにおける生き生きとした新鮮な解釈が聴衆とプレスから絶賛を浴びる一方で、W.リーム、H.ラッヘンマン、S.グバイドゥーリナ、P.デュサパン、J.ヴィトマン、B.マントヴァーニなど主要な現代作曲家とのコラボレーションも意欲的に行っている。

2005年よりマンチェスター大学の専属カルテットを務め、また、2015年よりオランダ弦楽四重奏アカデミーでも定期的に指導に当たるほか、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、メリーランド大学、スキッドモア大学、国立台北芸術大学、リヨン国立高等音楽・舞踊学校、リール音楽院、ニース音楽院、クフモ室内楽フェスティヴァルでも教えている。

ヨーロッパ各国、台北、アメリカ、日本など、世界各地の主要ホールで演奏。世界各地のさまざまな音楽祭にも招かれている。また、ショスタコーヴィチとヴァインベルクの全曲演奏会、ベートーヴェン・ツィクルスなど弦楽四重奏曲シリーズを世界各地で展開している。

2016年よりユトレヒトのレジデンスカルテットを3年間務め、コンサートやマスタークラスと講義、他の演奏家とのコラボレーションなどを行った。2019年からは、ウィグモアホールのレジデンスカルテットを務めている。

2018年にフランクのピアノ五重奏曲と弦楽四重奏曲、2019年にはチャイコフスキーの弦楽四重奏曲全曲と弦楽六重奏曲、ハルトマンのクラリネットと弦楽四重奏のための協奏曲をリリース。

2005年以来たびたび来日し、札幌、釧路、新潟、東京、福岡などで公演を行い、いずれも好評を博している。

Biography in English >>Quatuor Danel-2020bio-Eng