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葵トリオ
Aoi Trio

- Japan  - Piano Trio

ミュンヘン国際コンクール優勝!
世界の注目を浴びる新世代トリオ

【メンバー】
ピアノ:秋元 孝介 Kosuke Akimoto, piano
ヴァイオリン:小川 響子 Kyoko Ogawa, violin
チェロ:伊東 裕 Yu Ito, cello

 

「『とても高い個々の技術を備えた3人の素晴らしい奏者』、そして『ピアノ三重奏としてのサウンドと精神』。優れたピアノ三重奏を形成するこの2つの要素が、完璧なバランスでした。」
-ヴァンサン・コック(トリオ・ヴァンダラー, ピアニスト)<音楽の友>-

「幅広いレパートリーで、類まれなほど多才であり、優れた洞察力を伴った演奏を披露。」
-<The Strad>-

「若く秀逸な葵トリオが幅広い音楽を披露。エネルギーに満ちた技巧的な演奏で、ヨーロッパからアジアにわたる、古典から現代作品までを展開。」
-<Deutchlandfunk>-

 

第67回ミュンヘン国際音楽コンクールのピアノ三重奏部門で、日本人団体として初の優勝を受賞した、現在最も注目を集めるピアノ三重奏団。
東京藝術大学、サントリーホール室内楽アカデミーで出会い、2016年に結成。「葵/AOI」は、3人の名字の頭文字をとり、花言葉の「大望、豊かな実り」に共感して名付けた。
好評を博したサントリーホールでのコンクール優勝記念公演に続き、これまでにトッパンホール、紀尾井ホール、フィリアホール、びわ湖ホール、宗次ホール、ふきのとうホール、兵庫県立芸術文化センター、アトリオン秋田、アクトシティ浜松、ミュンヘン、バイロイト、バーデン=バーデン、ケルン、ヒッツァッカーフェスティバルなどに出演。
今シーズンはあいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール、びわ湖ホール、宗次ホール、レーゲンスブルク、ハンブルク、その他イタリアやフランスなどヨーロッパ各地で出演予定。2021年1月には札幌交響楽団とベートーヴェンの三重協奏曲で協演。同年12月には名古屋フィルハーモニーとカゼッラの三重協奏曲の協演が予定されている。
マイスター・ミュージックから「ハイドン27番&シューベルト2番」と「ベートーヴェン1番&メンデルスゾーン2番」の2枚のCDをリリースしており、両ディスクともレコード芸術誌で特選盤に選ばれて好評を得ている。
第28回青山音楽賞バロックザール賞、第29回新日鉄住金音楽賞フレッシュアーティスト賞(新日鉄住金音楽賞は2019年4月より日本製鉄音楽賞に改称)、第22回ホテルオークラ音楽賞を受賞。
これまでに伊藤恵、中木健二、花田和加子、原田幸一郎、堀正文、松原勝也、山崎伸子に学ぶ。現在はドイツを拠点に、ミュンヘン音楽・演劇大学でフォーレ四重奏団のD. モメルツに師事しながら国内外で活動している。
(2021年2日現在)

Photo: Nikolaj Lund